上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
えー、おひさしぶりのオーディオ・ネタです。


まず、声を大にして言わねばならないのが、wooさんちのオーディオ。
IMG_2254.jpg

wooさんちの音はホントに素晴らしかったです。
前のデュオの時もwooさんの数年の格闘の結果、非常に完成度が高い音で、これ以上どうするんだろう、トリオにするメリットあるんだろうか?と思っていたら、今回のトリオはその非常に完成度の高かったデュオをかるーく、ホントにあっけなく凌駕してしまっった。
トリオを聴いてしまったら、デュオの低音はやはりホーンの中高音とは異質のものであったということがよくわかる。
pon氏曰く、「今思うと、木に竹を繋いだ音だったんだだなあ。」これは言い得て妙。

今度のトリオはテナーやベースの音が下のホーンから風圧をもって聞こえてくる。
この風圧というのが凄くて、35畳以上の広さの「スモーキン」をもってしても、「ちょっと音が飽和してるんじゃねえ?」と思わせるほどの音圧。
凄まじい音圧なんだけど、JBL系の硬質な圧力ではなく独特の柔らかさのある音圧なので、聴いていて気持ちが良くなる。
ジャズに限らず、いろんなソフトを聴きたくなります。
なぜか、爆音なんだけど、フツウに気持ちよーく眠れます!

備え付けてまだ約1ヵ月で当然エージングも終わらず、まだ”完成形”にはほど遠いはずなのにすでに現時点でこのレベル、自分が過去に幾多聴いたオーディオでも有数の音になっているのは間違いないところ。
今回、厳密に言うと、ソフトによっては素晴らしい中低音に較べて高音部に若干に肌合いの荒さを感じるところがあったような気がするけれど、これ、このスピーカーが割りとモニター的に忠実に表現するということなのか、さもなくば、ともすると美音系の「キレイな音」になりがちなアヴァンギャルドをwooさん流の「汚し」の手法で、敢えて雑味を加えたのではと勘ぐっているところです。
wooさんの調教でこれからどう変わるか?
これからさらによくなること期待大です。











それに較べてワタシのオーディオは、
















28905.jpg


眠っています!
Secret

TrackBackURL
→http://marantz777.blog113.fc2.com/tb.php/351-127dfc53
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。