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そういえばたまにはマンガネタでもってことで。
どうも最近は音楽聴くよりマンガ読んでいる時の方が多いような。
というのも、今年になって知ったのであるが、近くのビデオショップでマンガを大量に置いていて、10冊以上借りたら半額日には一冊40円で借りられるってことで、なんか最近マンガばかり借りている。
24時間営業だし。
たまにDVDも借りるけど、町内会の高画質、大画面の絵を見せられるとウチのシステムがなんかあまりにショボくて妥協の産物みているみたいなので「何だかなあ」と思ってしまう。
いづれにしてもプロジェクターのグレードアップとブルーレイ化(ブルーレイプレーヤ自体は既にあるけど、テレビに繋いでいるだけ、というか、ウチではまだ一回もブルーレイの絵見てないような・・)は喫緊の課題で、どうせ見るなら高画質のシステムの方がいいからそれまではお預けの状態。
oriちゃん、早くプロジェククター変えないかなあ。

マンガで紹介するのはコレ。


IMG_2192.jpg

「テラフォーマーズ」!

これは最初の着想がすべて。
すなわち、
人口の激増に伴い火星を人間の住める環境にするべく、21世紀の中頃に、最初の手段として特殊な苔とゴキブリという2種類の生物を火星に大量に放ち、火星の地表を黒く染め上げることで太陽光を吸収させ火星を暖めようとする計画が実行。数百年かけて緑色の星となった火星のゴキブリを駆除・清掃するためために宇宙船を派遣するも、火星に降りると15人の乗組員達は想定外の進化を遂げた知的生命体テラフォーマーに遭遇する。テラフォーマーの正体こそ人間なみに巨大化したゴキブリそのものであった・・・・という話。

まあ、完結していないコミックスなんで、今後の展開が楽しみ。



もうひとつ薦めておきますか。

IMG_1936.jpg

「イリヤッド」

これは和製インディ・ジョーンズみたいな話。テーマはズバリ、「アトランティス大陸」の追求。
最初はあまり期待してなかったけど、読み始めたら相当に面白かった。一気に読ませる。(でも一冊あたに読むのになぜか時間がかかる。)
なんせ地元県の地元市の伝説が出てくるし。
よくもここまで調べたなーと思うような内容。これ読むとなんとなく考古学が好きになっていく。
そういえば浦沢マンガの桂作である「マスターキートン」も主人公は考古学者で、考古学だけじゃ食って行けないから保険会社の調査員も努めていろんな事件に巻き込まれていくという設定だったけど、この「イリヤッド」はより考古学のテーマに沿った仕上がりで宝探し的な部分と考古学の謎の解明の両方が味わえる。
お薦めです。

以上


追記

今月はあと3回は記事書きます。

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