下娘が受験生ってことで、今年はことさらに大人しく過ごしている。
申すまでもなく、ワタシのメインの趣味は ”音楽を聴くこと” または ”オーディオ” ってことなんだけど、いつもの音量(これがどうも家族にとっては大音量らしい)でオーディオをかけようものならば直ぐにドアを叩く音がして「受験生!受験生!」と言って注意される。
普段メインで聴くジャズやロック系の音楽はある程度の音量がないと全然面白くない。
これは要するにベースの音が表現されないとつまらないってことだろう、ベースの音はある程度大音量じゃないと音色がわからないってことだろうと思う。
いつドアを叩かれるかわからない状況で聴くっていうのもあまり精神衛生上宜しくないってことで、そんな理由で最近かける音楽はクラシックが多くなる。
クラシックって多少大きな音でもあまり”五月蠅さ”を感じず、同じヴォリューム位置でもジャズほどは注意されない。
クラシックでもなんだかんだで数百枚のソフトはあるし、今まで真面目に聴いてこなかった分、まあ来年の3月まではせっかくの機会なので、もう少しクラシックという音楽に向き合って聴こうかと思っている。

それにしてもヒトの発する音には過敏なほど神経質な下娘も、いざ勉強しているであろう居間に行ってみるとCDラジカセで大音量でJポップ聴いていたりする。
そんな大音量で勉強できるのかと怪訝になるけれど、その方が集中できるらしい、というかそういう勉強法もあるらしい。(上娘のやり方であった。)

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来年4月以降は上、下娘ともほぼ確実に家を出そうなので気兼ねすることなく大音量で聴けそうです。
なんか、寂しいような、嬉しいような・・・。
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