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念頭にあげた今年の計画、年間36回の記事ならば月に3回のペース、月に3回なら概ね10日に1回のペースで書けばイイってことで本日の記事。
よくよく考えると去年の終わりにオーディオネタ書こうと思っていたらデジカメデータのアップロードが上手くいかず断念していたような。デジカメデータ自体はおかげさまでパソコン本体の本格的な掃除(USBポートの埃の吸い込み)等によりなんとか復活。
その時に何を書こうとしていたかというとアンプの件でありました。

去年の5月にメインアンプであるカウンターポイントの出力管である新品「6LF6」がヤフオクに格安で出品されていることを知り、大量20本を落札(20本でもモノで8本使用だから微妙な本数ではあります)。
ここで球の「6LF6」について説明しておくと、この球は元々はテレビ用の水平出力管ですごく丈夫な球らしい。
通常の使用でも15年~20年は充分使えるらしいのでハイパワーのOTLアンプには非常に向くらしいです。カウンターポイントは発売されて25年くらい経つけど長持ちする球なのでほとんど交換されていないものが多いみたい。カウンターポイント以外では他にもジュリアス・フッターマンやマックトンでも使用されている。
1本の相場は今までみたところ中古で2マンのときもあったし新品で4千円のときもあったし、よくわからないのが実際のところ。たぶん新品で1本2マン前後が妥当なのかな。
今となってはかなり希少な球になっており、ヤフオクに出てくるのが年に数回くらいかな、ちなみにこの時の落札価格は信じられないほど格安(5千円以下)であった。
同じアンプを使用するO塚大尉にも知らせて同じように20本落札。まあ二人で40本あればこれから10年以上は安泰だろうとけっこう楽観的に考えていた。
ところが大尉のカウンターポイントを修理に出したおりに購入した球をショップで測定してみたら20本のうち1本は完全に死んでいて、さらに半分は特性が怪しいことが判明した。
こんなことならワタシの手持ち分も測定したほうがイイと言われてショップに出して測定してもらった。そしたらなんと20本のうち2本が死んでいる状態、他の大半も出力特性の数値もバラバラでとてもペアで特性を揃える状態にない、新品だからといってとてもそのまま交換できる状況ではないことが判明。
こうなったら手持ち分すべて測定して特性だけは揃えるべきということで結局アンプ本体ごとショップに持込が決定。

IMG_2399.jpg

こうなると長期にわたる調整になることは必然。
んじゃこの間はJBLが聴けないじゃないか、そりゃ困るってことで、どうしようかと思案。
よくよく考えると今のワタシの手持ちのアンプって、プリアンプは3台(マッキン、マランツ2台)あるのにパワーアンプは2台(マッキン、カウンターポイント)しかないじゃかってことで予備用にパワーアンプがもう1台あってもいいんじゃね?という結論に。
もう1台手に入れるとしたら何がいいか?
懐具合はあいかわらず厳しいし、一方でJBLの4344を鳴らせるアンプとなると結構限られるような・・・。
コストパフォーマンスに優れパワーも充分なアンプ、また球のアンプは後々のメンテが大変になるのでここはどうしても球じゃなくて石のアンプのほうが良かろう。
まあ予算はせいぜい頑張っても10マン以内になるだろう。

最初に思いついたのは・・・・


<続く>
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