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大学祭ネタがまだ終わっていないんだけど、同じネタばかりじゃつまらないってことで、ひとつオーディオネタ入れときます。
実はこのネタは過去書きかけていたんだけどうまくまとまらず仕方なくボツにしたもの。

そもそもは去年の秋くらいに消費税引き上げの影響か、なぜか身の回りのオーディオ仲間たちはやたら高額な機器やアクセサリーを導入したんだよねぇ。
誠に羨ましい限りなんだけど、いづれにしても自分の経済状態では絶対に導入することはあり得ない不可能な代物ばかりであって、誰か身の回りで手に入れなければお目にかかることが一生ないような代物。
せっかくの機会なのでそれら機器、アクセサリーを聴いた印象について記しておきます。

まずはコレ!

IMG_2395.jpg

そう、言わずと知れた「ヴァルハラ」です。
一部には梱包用のビニールベルトみたいだとか、いろいろいわれていますが、まあ値段が値段なので評価が非常に難しいところ。
個人の勝手な断定になるということを弁解のように前置きした上でこのケーブルを聴いた印象を(思い出しながら)語ると、まず出てくるのが、
「こりゃ不思議!」
「この音楽性(表現力)の高さは凄い!」
「これはスピーカーケーブルではなくもはやひとつのオーディオ機器のひとつである!」という三点になるのかな。

このスピーカーケーブルをつなぐとなぜか不思議なことに”人工的な音が有機的な音に変化する”という印象、要するに無機質な音になぜか”血が通ってくる!”。
どういう理論でそうなるのかはまったく不明なんだけど、音の帯域の伝送スピードを並列に並べたケーブルで上手く調整しているようだ。
最初は凄い値段なので、圧倒的に情報量や瞬発力とか、ものすごく緻密な解像度や表現力とか、凄い静粛度とかを予想していたんだけど、(もちろんそういう音の基準もある程度達しながら)出てきた音は、すでに音ではなく、音楽そのものになっていたという印象。(音の比較ではなくもっと音楽に没頭しろ!と言われたような感じ)
こうなるともうスピーカーケーブルという存在を超えてオーディオアクセサリーというよりひとつの立派な”オーディオ機器”になるように思います。
逆に言えば、この”機器”が生きるのは現状のシステムに「音楽性」や「有機性」を追加したい時になるのかなあ。
花蟲さんによると8z9氏のシステムで聴いたときに一番激変したという話もあそこのシステムがアキュ主体で組んでいるってことでなんとなく合点がいったしだいです。

IMG_2394.jpg

でも残念ながらたぶんウチのシステムだとこの機器の効果は若干薄くなりそう。
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