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 ちょっとネタが切れそうなんで、今宵は美人歌手リー・ワイリーなんかどうかと.。
女性ジャズ歌手を仕分けると(まあ仕分けする意味があるのかどうかは置いといて)美人系と実力系、黒人系と白人系等いろいろ分け方があると思う。前に書いたジュリー・ロンドンの場合は白人の肉感的美人歌手の代表みたいな感じかと思う。美人系というと外見ばかりで実力が伴わなさそうに思われながら予想外に歌が上手いのがジュリーと思っている。だから集めている。声も好きだし。
リー・ワイリーの場合は正真正銘の正統的な白人の美人歌手である。彼女の場合は並の美人とではなく、もうほとんど最高の美人女優レベルであり、謎めいた佇まいはなんとなくグレタ・ガルボに似ている。
ビブラートを効かした独特の声や唄い方は非常に上品で正統的で、誤解無く言うとある意味ジャジーとはいえないように思うけれども、醸し出す雰囲気はアメリカの都会的に洗練されたあの時代のジャズ(なぜか思い浮かぶのは上品な高級ジャズクラブのジャズ)のある部分を紛れもなく表現している。(その時代に生まれてないだろとの突っ込みはナシです。)
似たような路線でジョニ・ジェイムズがいるが、彼女の場合には実際に半分女優であるし、ある種の華やかさや明るさを持っているように思う。リー・ワイリーの場合にはアルバム名のせいか夜のジャズのイメージがある。


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