ほぼ1ヶ月半ぶりの記事になるのか。
今からは時系列を無視して書いていきたいと思います。


で、いきなり昨日の話。
非双子さんが行けないということで急遽「ワイン博」に行くことに。

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正直に言うと、入場料は2000円なのであまり期待していなかった。

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まあ最初はあまり人もおらず、しょぼいのではと危惧するも同行した「とし坊」さんによると去年は会場に入りきれないぐらい大盛況で仕方なく200名の限定にしたらしい。
で、列に並び、「とし坊」さんの言うとおり最初は泡物を飲む。

最初呑んだのが8000円のヤツ、えーと「アグラバール・ブリュット・プランド・ド・ブラン レ・セット・クリュ」(あー長ぇ名前!いちおうこれはシャンパーニュです)
これは癖もなく十分美味しかったんだけど、個人的にはこれよりも次の

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「ピエール・ジュルベ・キュヴェ・ド・レゼルブ・ブリュット」のほうが独特の酸味があって旨かった。このシャンパン(スパークリングじゃないよ!)はシャンパンでは通常使用されないピノ・ノワールやピノブランが使われているらしい。
入手困難らしいけれど。値段は5500円でシャンパーニュの中ではお手頃。お勧めです。買えないけど・・・。

泡モノはとりあえず2本で終わり次のコーナーへ。(ほかにもいろいろあったけど敢えてシャンパンしか飲まないようにする。)

次のコーナーは「アメリカ・イタリア・ドイツ・日本」とある。
ということは、身近なチリとか南アフリカ等の第三国ワインもあるのか?この時点で受付でもらったワインリストを見てみる。
「げっ!」
このコーナー以外はほとんど”おフランスのワイン”じゃないか!
ビンボー人であるワタシの場合、”おフランスのワイン”(あえて「お」をつけます!)は明らかに高値の花であって、高いフランスのワインのカウンターとしてイタリアや南米のワインに走り今まで呑んで来たという経過がある。
ワインを呑む場合はあくまでコスト・パフォーマンス重視で”値段の割りに”美味しいというものを求めてきたように思う。
だって普段買えるワインってせいぜい2000円以下だもの!
よくよく見ると向こうの方のコーナーにはブルゴーニュ系のボトルが多数鎮座しているし、リストを見てみたら、ブドウの品種でピノ・ノワールのワインが異常に多いではないか!
こりゃ、しょぼいどころか、予想以上に、それもはるかに予想以上に高級ワインが揃っているようだ。

とりあえずこの「アメリカ・イタリア・ドイツ・日本」では、イタリアの赤2本を呑む。

まずはこれ。

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これ(名前が長いのであえて書かない、写真で判断を!)たまにワインショップで見るヤツだけど、値段が値段なのでなかなか呑む機会がなかった。
味は一言でいうと「重厚!」 「極太!」 
タンニン成分が十分効いておりある意味ワインの凄さがすべて詰まったような味。
いきなりこのレベルか!

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次にイタリアを代表するヘビーなワイン「バローロ」!
おお!これも重厚なたたずまい。しかし前者に比べると少しやさしく感じた。なんか伝統を感じる。
そばにいたさっさ先生曰く、「いっしょに肉を食べたくなる!」



というような感じでこの後も続くんだけど、長くなりそうなので一旦終わります。
不評なら書かないけど・・・。

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