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あと7個書かなきゃいけないってことで、今日から二日に一個の割りで書きまっせ。

12月なんで今年を少し回顧してみる。
まずはオーディオの方なんだけど、今年一番変化を与えたのははコレにつきるかな。


IMG_2877.jpg

アッテネーター!
そもそもアテネーターが欲しかった理由は映像系において近い将来ヴォーカル帯域用を受け持つ前提でセンタースピーカーを設置の予定だったからでございます。
まあ当初の候補として某寺で埃かぶっているALTEC603とマッキンMC30を強奪してきてとりあえずセンタースピーカーで音出ししてみようと思っていたところでした。
その辺をいろいろ考えたらホントはモノ用のプリがあれば一番いいのだけれど(フォノイコがついていたら映像のみならずモノシステムでSP盤試聴用にもなるではないか!)適当な機種がなく、いずれどここかで落ちているのを拾っこなきゃいけないと思っていたところ。
そんなこんなでボリューム可変用には当面はアッテネーターだけでもいいんじゃないか?というふうに漠然と考えていて、たまたま隣県の某ショップ(マランツの故郷)に行ったときにコレをみつけた次第。
コレ、確かもともとはマランツ7用のボリュームを運用して作った店主の○田さん手作りのアッテネーターだったと思うけど、これをさんざん聴いてみて思うのは、CD聴くだけなら欲出さずにもうこれだけ十分なんじゃない?ってこと。

思い起こせば”四国組”の急襲のときにやれアンプはマルチだ、SPは16WAYだとか、スピーカーユニットの数、コストパ等、物量やかけてきた情熱は絶対負けるので、それならいっそ開き直って超~シンプルで思いっきり”手抜き”のシステムを組んでみようじゃないか!ということでやってみたのが以下のシステム。


IMG_2878.jpg

手前の三つがシステムで、
要するに、

CDプレーヤは、

IMG_2880.jpg

トレイのエラーで花蟲さんとこに修理出して出来上がったばかりのマランツCD16。
いわゆるスイングアームのCDプレーヤです。

アンプは、

IMG_2879.jpg

長期離脱のSA4が帰ってきてちょっとヒマを持て余していたSAE2600。

ケーブルはスーナーなど使用。

IMG_3290_20141216004346fd5.jpg

IMG_3291.jpg


おっとスピーカーはDIATONEのP610!  16センチのシングル一発!
エッジがセーム皮のヤツなので、SAEの400W入力しても破綻しない。

まあ全部あわせても20マン以下のシステムかな。
DIATONEのP610って相場はペアで2マンくらいか?
 いやーこれはよく出来たスピーカだと思います。

このシステムで聴くのは実はクラシックが圧倒的に多い。
ロクハン一発ってユニットの帯域は非常に狭いし圧倒的に不利のように思いがちなんだけど倍音が上手く乗ってスピーカーの上1.5mくらい上に弦楽の音像だ浮き出てくる。
低音は低音でもちろん迫力はないんだけれど、低音の輪郭というか、低音すべてを表現するのではなく氷山の上部を少し見せて低音の大きさや全体像を想像させるのが実に上手い。
なんかJBLやALTECで感じなかった別表現の世界がある。実に”素直な音の世界”という感じ。

どうもこんなんだとこのシステムは崩さずに今後は第3のシステムとしてこのまま残してもいいのではないか?と最近思いつつあります。
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