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年内にあと4つでノルマ達成になるんだけど、数えたら今年もあと5日しかないではないか!
こりゃ大変!ということでネタ探し。

そういえば最近マンガの話題はなかったなあということで今回はマンガネタ。
前にも書いたけどマンガのテーマで「酒」に関わるものと「音楽」に関わるものはなるべく読むようにしている。
「酒」に関しててはいつか触れたのでここでは敢えていわないけれど(またそのうちにネタにします。)問題は「音楽」マンガ。
「音楽」マンガで過去面白かったのはテレビや映画にもなった「のだめカンタービレ」があるけれど、さすがにこれは古い話。
それ以外ではと考えたら、毎号買っている「ピアノの森」ってのがあるけれど、これはいつか紹介したような。
ちなみに「ピアノの森」は次号で最終巻のように思います。
こうしてみると音楽マンガってどうもクラシック系が多い(ロック系やポピュラー系・・要するにバンド系ってのもあるけれど、あまり興味は無く読みたいと思わない)ような気がするけれど、クラシックがあればジャズということで、ジャズ系マンガは無いのか?というのが当然出てくる問い。
これもいつか(2009年1月のネタだった)セロニアス・モンクをリスペクトした普段はピアニスト、裏の顔は暗殺者というマンガ(名前はpon氏によると 狩撫麻礼『ライブマシーン』)を紹介したと思う。
そのときのコメントで熊本の”釣師”の方より「BLOW UP」なるマンガを紹介いただいていたけれどこれはまだ見たことが無い。
先日、たまたまレンタルコミック屋を覗いていたら、あるではないか。新作のジャズマンガ!

以下のマンガを発見。

IMG_3289.jpg

「BLUE GIANT」!
これはバスケ部所属の高校生がたまたま行ったジャズ喫茶でジャズを聴き凄く感動して、楽器も持っていないのにジャズプレーヤーになるのを夢想し、その後サックスを手に入れ、譜面も読めないのに毎日ひたすら河の土手でテナーを吹いて練習し、やがてどんどん成長して、人間的にも成長して・・・というような話(まだ3巻目だし・・・当然完結していない)
舞台は仙台で時代は現在という設定でこれからの展開が大いに楽しみ。
高校3年の文化祭でロリンズのマネをして頭をモヒカンにしたりとか、そこかしこにジャズの話題が出てくる。
これがこのまま長く続くならたぶんバークリー音楽院に行きプロになるまでを描くと思うんだけど、今後どうなるのか。
地味な作品で絵も決して上手いとは思えないけれど凄く真面目に書いており好感が持てる。
うーんこの感じはテイストが山岳マンガである「岳」に近いなあと思っていたら、おんなじ作者だった。(最初ちょっと絵の雰囲気が違ったので気が付かなかったデス)


次は・・・・

お、このネタでもう一個書こう。

次回へ。
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