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10月に久しぶりにJBLのメインシステムの方の電源入れたら何かすごくハム音が多いではないか。
それもなぜかヴォリュームをあげると片方だけハム音が大きくなる。
こりゃマランツの球のせいかな、確か6月くらいにレプリカセブンと球の入れ替え行ったはずだけど、両方ともダメだったのか?
念のためhanamusiさんや熊本のyosidaさんアドバイスをいただく。
どうもそれによると今回の事象は必ずしもマランツのせいではなく、むしろパワーのSA4に原因があるような言い方。
指示にしたがいSA4の左右を入れ替えてみる。
あれ?確かにハム音が左右入れ替わった。こりゃ原因はSA4だわ。
yosidaさんによるとSA4でハム音が出るのは1番管と5番管のコンデンサが劣化した場合と出力管とソケット等の接触不良、もしくは前段の球・・・・との話で、天板を開けて球をチェックしてみる。

うーん、黒い! 6FS5という7本足の球が片CHで2本差しているけれど、そのうちの1本がなぜか異常に黒い!

カウンターポイントのSA4というアンプは”魔性の音がする”とか”麻薬的”ともいわれる独特なパワー感のあるアンプなんだけど、この系統、つまり真空管OTLのアンプといえばフッターマンやマックトンがあるけれど、音がいいわりにあまり普及しなかった原因はよく壊れるということがあったと思う。(壊れた時は結構高い率でSPも壊してしまうだろうし・・・)
そうは言ってもなんだかんだで20年以上このSA4使ってきて、ちゃんとメンテすれば意外と丈夫で長持ちなアンプなのではないかとも思ってきたんだけれど、最近わかったこのアンプの最大のウィークポイントってのがありまして、要するに、球が入手困難ってこと。
そうなんです。このアンプに使っている出力管の6LF6と6FS5というのが恐ろしく入手困難なのです。
yosidaさんによると6FS5が手に入らないために長期休眠になっているSA4が数セットあるらしいとのこと。
まあ6LF6は8本の球の4番8番抜いての6本使用の8オーム仕様で使うという逃げ道があるけれど、6FS5はそういうわけにもいかない。決して高い球じゃないんだけどねぇ。
こりゃ6FS5が入手できるまで休眠するしかない。

IMG_4236_R.jpg

仕方ないのでサードシステムのSAE2600をつなぐ。

IMG_4238_R.jpg

まあこれはこれで力はあるし特に問題はないんだけれど、SA4のあの独特な緊張感はないなぁ。

どこかに6FS5落ちてないかなぁ!
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