FC2ブログ
今年の春に書いた「白内障になった結果」の続報なんだけれど・・・。


病院を変えたうえで10月1日に無事白内障手術という予定だったのですが、うーん。


当日年休を取り、万全の態勢で臨み、予定通り眼科病院に行き、予定通り手術の説明や入院手続きの説明を受け、手術用の服に着替え、手術前1時間半前に事前準備として10分毎に4種類の目薬(瞳孔を広げる準備)を受け、手術予定の3時40分の10分前に麻酔の点眼も受け、いざ手術室に!

車いすから手術用の背もたれ椅子に腰かけ、背中を倒され仰向けになり、目の部分が出る一か所だけ空いたシートを被され、ライトがまぶしく患部の眼を照らし、いざ手術!となったところで、先生が顕微鏡みたいなのでのぞき込む。
曰く、

「あれっ水晶体が無いぞ!」

先生から最近症状に変化があったのではと聞かれ、「実は先週の金曜の朝から今までの幕が張って全く見えない状態からかなりボケているけれど少し見えるようになったんですが、先ほど準備前に症状の変化も言ったのですが・・・」


先生曰く、「それならそうと言って欲しかった。この症状だと手術ができない!レンズを支える水晶体が無い状態なのでンズを直接縫い込まないとダメなので本日の手術は中止!」


その後、ほかの患者さんの手術が終わるまで約1時間半待ったうえで再検査を行い再度の診察を受けた。

「〇〇さんの場合、通常は水晶体を眼球につけている部分(後でネットで調べたらチン小帯、またはチン氏帯というらしい)が一部切れてしまって水晶体がずれ落ちてる状態。(ネットで調べたらこの状態を亜脱臼というらしい)早急に手術をする必要がある。難症例であるが19日に東京から専門医が来るのでその日に手術いたします」とのこと。
「ただし、水晶体が完全に取れて眼球の中に落ち込んだら緊急事態なので早急な対応が必要になる。見え方に重大な変化があれば知らせてほしい」とのこと。
うーん、これはかなりやばいぞ!レンズを縫い込むってどういうことだ?
後の説明で、通常は10分程度で終わる手術が40分ほどかかるものになるらしい。たぶん切る部分も通常の白内障手術の2ミリ前後から大幅に大きくなるので事後の対応も大変のようだ。

261-1_R.jpg

激しい運動や飲酒は避けるように、なるべく安静にと言われて、さすがに落ち込みました。

ただでさえ怖い目の手術を40分も!さらに難症例ということでかなり繊細な手術であることは間違いないし、意識がある状態でこういう手術を受けるのは拷問に近いような気がする。
でもこのまま放置したらネットで調べると眼球内に落ちた水晶体が視神経を傷つけて緑内障や最悪の場合、網膜剥離で失明の恐れって恐ろしすぎ!
まさに前門の虎、肛門の狼という感じ。
手術は行わなけれならないと思うけど、できたら全身麻酔で行ってもらいたい気分。

もー怖くてたまらない!
Secret

TrackBackURL
→http://marantz777.blog113.fc2.com/tb.php/461-67c48277