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 6月7日、予定どおり第3回モノラル試聴会開催!ってことで、レコード廻し屋として参加。
詳細はリンク先のebapon氏のブログに語られているので敢えて省略(んー手抜きだと非難の声がこちらまで聴こえる・・)して感想だけ語る。
まー今回は寺の前を通りかかった見ず知らずの通行人(女性二人)があまりにも大音量で音楽が聞こえたってことでコンサートでもやっているのかと覗きに来て、しばし聴いていったというハプニングもあり面白かった。(彼女たちにはモノラル音楽だから50年以上前のジャズ等、たしかミルドレッド・ベイリーや雑音だらけのフルトヴェングラーあたりを聴かしたような、ホントそんなんで良かったのかいな冷や汗が出る)

今回の試聴会、オーディオ的には今までで一番レベルが高かったのは間違いない。
CG25Dに212アーム、124プレーヤー、フィリップスの2000、C22とマランツ7、マランツ8bと845特注アンプ、N製作所の電源トランス、SPはアルテックA5にタンノイオートグラフにラフトのウッドホーン&ダブルウーファー・・・モノラル聴くのにこれ以上強力な布陣はなかなか望めないシステム構成でありました。
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さすがにタンノイは10年以上電気が通ってないので明らかに鳴らしこみが足りないってことを年季の入ったクラシックファン(G氏やK氏)は鋭く喝破したのはさすがと思いました。それでもタンノイの潜在能力の高さ(意外とジャズもうまく鳴るんだと思ったが、クラファンからはジャズでエージングしただろ、そりゃまずいよと鋭い指摘もあったことも付記しておきます)は十分感じ取れたと思います。(次回に期待!)

今回、一番いい音鳴らしていたのはここで一番の古株のアルテックと思う。
今回のベストトラックはebapon氏所有のマリガンとウェブスターのレコードかけた時かな。あの瞬間はSPの存在が消えたような錯覚があったと思う。あの感じはBOSEさんとこで聴いたズート・シムズに近いような感覚というか。

ラフトは今回はガウスを入れて聴いたが、急拵えではやはり間に合わず、ってのが印象。それでも寺の本堂があまりの低音で震えて悲鳴を上げていた位だから、潜在能力、可能性の高さはハンパじゃないとは思わせた。Oさん、これから頑張ってね。3回分の飲み会くらいでOKよ。

あっというまの時間でとにかくも祭りは終わった、と言う感じでございます。みなさんお疲れ様でございました。町内会の反省会は当然あるんだろうな・・と思うこの頃。(あくまでもラフト宅配とは別!)
次回はSP主体ということでEMTも登場という噂もありますんでやっと手持ちのチャーリ・パーカーのSP盤の登場させられる。乞うご期待。
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モノラルレコードの数々。半分はepapon氏所有。半分は自分のもの。なぜか今回は他のヒトはレコードを持ってきてくれなかった。残念。

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845シングルアンプの真ん中に鎮座するのが前ブログで書いたN製作所の電源トランスですな。その効果は絶大!はっきり言って、ほ、欲すぃ。いつか手に入れるぞ。
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いわゆるヴィンテージの名機と言われたシステム構成ですな。オリムパスをプレーヤ台に使っているのはご愛嬌。これだけのシステムを全部揃えようとすると・・・うーん。
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みんなでガウスを装着。これでまた酒が呑めるぞ!

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全景。宴の後。3時から12時過ぎまであっという間の時間。考えたらこういう利用のされ方をされるお寺の本堂って・・・。最近、飲み会の場と化している。今度行ったらお賽銭入れとこう。


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