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某月某日、県内で最も有名な某喫茶店のアンプ設置を手伝う。
手伝うと言っても実際は手伝うのを口実にここのウリであるSP盤試聴をさせていただくってのが隠れた目的。たまたまここにはつい二週間前に家族同伴で来ていたのでそのときの写真も上げておく。

グレゴリアン・チャントが流れる静謐な空間。
窓の新緑が鮮やか。
独特の炭焼き珈琲が香ばしい。
ちょっと本読みながら珈琲すするのにはホントに理想の空間。

CIMG0921.jpg
鎮座しますヴァイタボックスCN191だっけ。












アンプ設置のご褒美に花虫さんがお願いしてSPをBGMで流してもらう。店主の○谷さんが直々にSP盤をかけてくれた。
大きな喇叭の前で聴いてみる。
音が濃い。
音の切れ目のメリハリがはっきりしている。
決して音は大きいわけでは無いし当然レンジも狭いのであるが独特な実在感ある音を聴かしてくれた。
今回聴くことができたのは竹針でサウンドボックスの音であった。
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