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 毎年この時期は勤務先の健康診断の季節となる。
で、自分の場合は今週の金曜日が健康診断日として組み込まれた。
そんなこんなで今は毎日飲まず食わずの節制の日々を送っている。
梅雨が明けて盆地特有の35度を超す暑さにもかかわらずビールも呑まずまっとうな夕飯も食わずに夜な夜なウォーキングして過ごす毎日。
職場で地元の○ッポロビールのビアガーデンが半額らしいから行かないか?と誘われても断る日々。
あービールが飲みてー。肉食いてー。

なんでこんなに苦しい生活しないといけないのだろう?
これもすべて健康診断。
タイトルのごとく自分ははっきりいって健康診断が怖い。
いったい健康診断の何が怖いか?
もちろんバリウム飲んでの白いイチモツの排泄作業という身体的苦痛の件(昔、下剤も飲まずがまんして石のように硬くくなったものを・・・・これ以上言うまい)や普段の酒飲みの不摂生で当然指摘されそうな肝機能の異常、実の祖母と母親が糖尿病であるがゆえの糖尿病の遺伝的宿命等・・・・・自分の体型や食生活、酒の嗜好をご存じの方はおおいに納得し予想するのであろうもろもろの事情。
溜息がでる。

ただでさえイヤなのに今年から「メタボ」なる言葉で勝手に基準を設け、身長を一切考慮せずにへそ周り85センチ以上は全員不健康である的な勝手な烙印ってのもおおいに不安にさせている。
なんでもこれをクリアしないと将来医療費の保険料が割高になることもあるそうだ。ホント国家権力の横暴ではないか?
仕事がら個人情報の厳格な管理や規定、規則のコンプライアンス等、ただでさえがんじがらめで身動きできなくなっているのに保健医療費の節約のため体型まで規制しようというのか?
今のご時世デブのままでいる権利も無いのか。

段々と我慢を強いる世の中にになっている。
それにしてもこんな自己管理、自己責任のガチガチの世の中に誰がしたのだろう?

さて今年はいったい何を指摘されるか。


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