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ちんてくら、チンテクラ。
このまま行くと8月で閉園との報を聞き、ひさしぶりに行ってみる。
派手な入り口、閉園するかも知れないというのに客はまばら。
例によってここの売りのケーブルカーに乗る。せっかくだから動画で記録してしまった。
正味5分で登り切る。ケーブルカーで結ぶ現実世界と楽園、彼岸と此岸というか、けっこう宗教的な意味合いもありそうな遊園地。実際このあたりは昔は大きな寺が合ったそうだし、古戦場という噂も(ウーン、この辺の分析はリンク先のその手の専門家に分析をお願い・・・)

果たしてちんてくらは楽園でありました。
いきなり鎮座するお稲荷様、あひるの競争、暗いゲームコーナー、どこかさみしそうな動物たち、この配色、この寂れ方。すべてが「絵」になる空間。
例によって上の娘の「そ」は大はしゃぎ大興奮でありました。

このどこかノスタルジーを感じさせる空間は個人的には世界遺産として残してもらいたいものですな。
できるならもう一度チャンスがあればまた来たいと思いました。

これが楽園まで繋がるケーブルカー。
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この標的、子供の時いつか夢にみたような・・・。
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弁慶号に熊でっせ!
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カーニバルなのに誰もいない。背景のリアルな日本家屋とのコントラスト、うーんタマラン!
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このインド人の表情!
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アルパカだと思うが、なんかに似ている?
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天国とバブル地獄でっせ!まさにここは天界。
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観音像の横で温泉の噴気があがり金魚救いとソーメン流しとボール救いとセルフの氷かきをしようとする、手前の池には鯉が泳ぐこの空間・・・まさに天界!
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カレー専門店だそうな。ここの存在を知っていたら昼飯はここで食べたのに・・・。
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なぜか、このセピア色が似合うのだ。
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