またまた町内会の招集がかかり夜中に寺に集まる。。
一応酔っぱらう前に彼岸で本堂を使うというので百数十キロはあるというビッグブロックを動かす。
少し汗をかく。まーこれも労働の対価として坊さんが南の島で買ってきた酒を飲むための口実のようなもの。
とりあえず先にエビスの瓶を開けあれよあれよと言う間に4本を飲みきる。飲んべえの4人(もうひとり飲まない大番頭さんはいつものようにコーラである。恐縮ですハイ)
やっぱしこのメンバーだったら4本じゃ足りない。全然足りない。確実に足りない。
で、取り出したる南の島のビール。その名も「石垣ビール」。小瓶だが4種類ある。
味は・・・地ビールなのでわりかし素朴でスキっとした味。中にはちょっと薄すぎじゃね?というようなものも。つくづくビールは麦を発酵してつくるものなんだと実感させる味でした。個人的には白いビールが気に入りました。

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そのあと飲んだのが地元の焼酎「兼八」の特注ボトル版。
麦焼酎なのであるが麦では珍しい定圧蒸留(いいちこや二階堂は減圧蒸留)のため素材の薫りが出やすい。ちなみに芋焼酎はほとんど定圧蒸留。
で、この「兼八」はウェハースの薫りがするとか、チョコレートの薫りが・・なんて言われているのでプレミアがついて人気があるのであるが・・ウーン、不味くはないが自分には合わん。癖が強い。やっぱし「臭さ」を感じる。まーこの時はストレートで飲んだので本来はお湯割りやロックで飲むべきなのだろう。
確かこれの一升瓶版は1マン以上するはずだがこんなの買うくらいならモルトや日本酒買ったほうが自分的には幸せになれそう。
その後飲んだのが手前のボトルの「おもと」。琉球泡盛の長期熟成で43度ってことなんだけど、これはとても美味しかった。ほとんどモルトの世界。(どっちかというとアイリッシュ系?)
まー日本にもこういうお酒が造られているといのが何となく嬉しかった。
そんなこんなでオートグラフでブルース聴きながらあれを試しこれを試しで酒が進み、いつのまにか酔っぱらってしまった。やはり焼酎飲むと酔いが早い。
自説である「良い酒は酔わない」の逆パターンである。
とにかくここで決まった(決まったのは自分の居ない時の町内会か?)のは第4回モノラル試聴会のSP特集試聴会は10月25日(土曜)らしい。
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