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敢えて「カテゴリ」を「酒」とする。
それというのも今回の町内会、自分にとっては「酒」が中心であった。
一応仮にも今回の招集の理由が「SP試聴会の打ち合わせ」であり、今回はU&Kの両先生に任せっきりでいいらしい、早々と私らは後の宴会のことだけ考えていればいいんだと悟り、宴会人数の把握と予想、それに対してのエビスの生を何リットル購入するかが結果として一番白熱した議論であった、という打ち合わせの実態が晒されようと晒されまいと、この日の主役はあくまで「酒」であった。


晒してしまおう、この日飲んだ「酒」

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まーいつもの定番の陣容ではあります。

コーラはいつも大番頭さん用(いつも送っていただいて有難うございますorz)。
飲んべえの私らは、瓶エビスにはじまり(缶ではなく敢えて瓶)、途中ギネスに変わり、純米の鷹来屋を飲む。まさに町内会の王道の飲みコースでございます。
通常であればこの後赤ワイン(イタリアの例のダブルッツオですな)、シングルモルトという順路なのでございますが(ちなみにつまみは左に見えるギョロッケとこの後hanamusiさんoriさん帰り持参の鶏の炭火焼き)今回は無し。
で、、上記の写真、いつもの王道コースとちょっと変わっている点がございまして・・・。
気がつくヒトは気がつくか?


ま、気がついたヒトは相当の飲んべえでございます。ワタシが保証してあげましょう。



答え・・・・・そう、「鷹来屋のラベルの色がいつもと違う」でございます。

鷹来屋のラベルは白や黄土色か青色なのに今回は「黒」ラベル、けっして焼酎みたく黒麹というわけではなく、要するに、大吟醸の限定発売版なのでございます。
まー鷹来屋の大吟醸といいますと町内会でもいろんな祭りで、「牡蠣食い忘年会」とか「吃驚箱輸送記念慰労会」とか、折々の祭りの時に飲む機会があったのではありますが、実は酒屋ではじつはこれが一番旨いらしいという非公式な意見も聞いていたのですが、その値段と希少性から飲む機会を今まで逸していました。
いつか飲めるだろうとは思ってはいましたが、今回になるとは。

こういう酒を手に入れてみんなに振る舞ったのは当然、太っ腹のO社長でございますね。多分吃驚箱の調子が予想外にいいんだろうと思う。なんかとんでもない低音が出ているという噂聴くし・・。気持ちの良い低音で益々太っ腹になったという・・。

と、そういうことは置いといて(いづれレポートするし)、今回の鷹来屋。いやー美味しかったです。最初は実はあまり期待していなかった部分もあったのですが、予想以上に美味しくて、なんかこの場(寺の本堂のど真ん中での準備会みたいな会合の場)で飲むのがもったいないような、初めて見る面白い映画をスクリーンで見るのでなく小型の写りの悪いテレビで見てしまったようなモッタイナイ感がありました。
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できたらこれは年越し用の酒にしたい。限定版なんでいつ手に入るかわからんが、いつかは・・・。


一応そういうことで10月25日はSP主体の試聴会でございます。宴会時は多分ステレオでオートグラフ鳴らす予定なんで、現状プリが弱いというか系統違いなのでまたセブン持って行きます。
で、みんなに角打ちブルース聴いてもらいましょう。
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